7:45 最寄り駅出発。
9:00 烏丸着。
9:30 筆記試験開始。
田口ランディの「できればムカつかずに生きたい」から出題。なつかし~・・・
とのん気にも読んでしまう。お馬鹿。
英語は私学入試っぽい記述式。要旨把握と単語の言い換え。
次、事務職員らしい質問!期末勤勉の算出と学生評価の点数出し。
キマキンは任せろ!と意気込んでスラっと解くが、しょうもない年齢計算間違いで手間取り、点数出しに響いてがっかり。
ラストは時事。常識問題。NEETとか教育基本法改正とか。
11:30 作文。「五年後の私」。
どどぎわで「である」調より「ですます」調の方がウケがいいか!?
という思いに取り付かれ、書き直す。ドアホ。
12:40 ご飯。雨がいよいよ降る。サムイ・・・。
13:40 グループ面接開始。
欠席者がいたためグループ分けに変更が。
私はグループこそ変わらんもののド頭に変更されてしまった・・・!
待機中。HPの打ちだしとか、履歴書のコピーを見ながら順番を待つ。
昨日藤木直人が「ボク、緊張すると眠くなるんすよ~」と言ってたことを思い出す。
はあ!?と思ったけど今なら理解できる、君の言葉・・・(涙)
14:45 順番が来る。
私を頭に4人、一階下の面接室につれてかれる。荷物が重い上に多くて不細工・・・
面接開始。
「左の方から順番に受験番号とお名前をおっしゃってください」
「受験番号37番、ノンサンです」い、いかん、声が気持ち悪なってる・・・ここで負けてた、思えばT.T
「志望理由を37番の方からおっしゃってください」
ここで意識が吹っ飛ぶ。用意してきたことがしゃべれず、冗長で誰でも言えるような
し ょ ~ も な い ・・・
面接官の顔色が「あ~あ」と言ってる。
以下、どの質問に対しても凡庸で冗長で、一言で言うと「この子イランわ」と思わせるのに十分な受け答え。必死のあまりすがるような目をしてしまい、そしてそれは他人から見るとガンつけてるような表情であんましいい顔も出来ず、敗北感いっぱいで部屋を出たのでした。
なんだか、へとへとになってしまい、コーヒーでも・・・と思って入ったパンやで寝そうになった。
まっすぐ帰れなくて、わざと阪急宝塚線で遠回りして帰った。
自分が恥ずかしかったよ・・・。完璧に努力が足りなかった。
「お前どーするつもりやねん!」という自問自答は、なんとか清荒神までに決着を見る。
走らなきゃいかんだろ、という結論に落ち着きました^^;
こうして、面接行ったから模範的な回答も聞けたわけだし・・・(私の2個隣の人、完璧)
なんつか、もまれなアカンな、このもやしっ子は・・・という有様です。
まあ、でも、それが私なんやな~。
それがわからんかったなんてかなりオメデタイ人間や、なはは・・・。
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