2006年5月25日 (木)

洗濯、選択、宣託

今日は絶好の洗濯日和ということで、朝から午前中いっぱいかかって洗濯して、
皿洗ったらお昼ご飯でした。ふう。

そして午後は初回「失業認定」。

失業手当、って、ただ申請してノホホンとしてたらもらえるものじゃないのですってよ!
雇用保険が考える「失業者」とは、
誠実に、積極的に、求職活動を行う、失業中のひと
という縛りがあり、ほんまに失業しとんかあ?と、
28日程度の間に求職実績があるかどうかのチェックがあるのです。

初回は雇用保険についてのガイダンスをうけただけで求職活動とみなされるのでなにもしなくてもOK,なのだそう。

ハローワークの端末で検索も行ってきました。
バーテンダーなんて求人票もある。おもしろいね。

帰り、ちょっと足を伸ばして河川敷を歩いてカエル公園をつっきる。
公衆電話の影から子供が出てきて、「こんにちわあ!!」といわれる。
思わずわらって「こんにちわ」とかえす。少し笑う。目がごわごわする。たぶんコンタクトのせいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

面接試験。概要。

7:45 最寄り駅出発。

9:00 烏丸着。

9:30 筆記試験開始。
   田口ランディの「できればムカつかずに生きたい」から出題。なつかし~・・・
   とのん気にも読んでしまう。お馬鹿。
   英語は私学入試っぽい記述式。要旨把握と単語の言い換え。
   次、事務職員らしい質問!期末勤勉の算出と学生評価の点数出し。
   キマキンは任せろ!と意気込んでスラっと解くが、しょうもない年齢計算間違いで手間取り、点数出しに響いてがっかり。
  ラストは時事。常識問題。NEETとか教育基本法改正とか。

11:30 作文。「五年後の私」。
   どどぎわで「である」調より「ですます」調の方がウケがいいか!?
   という思いに取り付かれ、書き直す。ドアホ。

12:40 ご飯。雨がいよいよ降る。サムイ・・・。

13:40 グループ面接開始。
    欠席者がいたためグループ分けに変更が。
    私はグループこそ変わらんもののド頭に変更されてしまった・・・!

    待機中。HPの打ちだしとか、履歴書のコピーを見ながら順番を待つ。
    昨日藤木直人が「ボク、緊張すると眠くなるんすよ~」と言ってたことを思い出す。
    はあ!?と思ったけど今なら理解できる、君の言葉・・・(涙)

14:45 順番が来る。
    私を頭に4人、一階下の面接室につれてかれる。荷物が重い上に多くて不細工・・・

    面接開始。
「左の方から順番に受験番号とお名前をおっしゃってください」

「受験番号37番、ノンサンです」い、いかん、声が気持ち悪なってる・・・ここで負けてた、思えばT.T

「志望理由を37番の方からおっしゃってください」

ここで意識が吹っ飛ぶ。用意してきたことがしゃべれず、冗長で誰でも言えるような
し ょ ~ も な い ・・・
面接官の顔色が「あ~あ」と言ってる。

以下、どの質問に対しても凡庸で冗長で、一言で言うと「この子イランわ」と思わせるのに十分な受け答え。必死のあまりすがるような目をしてしまい、そしてそれは他人から見るとガンつけてるような表情であんましいい顔も出来ず、敗北感いっぱいで部屋を出たのでした。

なんだか、へとへとになってしまい、コーヒーでも・・・と思って入ったパンやで寝そうになった。
まっすぐ帰れなくて、わざと阪急宝塚線で遠回りして帰った。
自分が恥ずかしかったよ・・・。完璧に努力が足りなかった。
「お前どーするつもりやねん!」という自問自答は、なんとか清荒神までに決着を見る。
走らなきゃいかんだろ、という結論に落ち着きました^^;
こうして、面接行ったから模範的な回答も聞けたわけだし・・・(私の2個隣の人、完璧)
なんつか、もまれなアカンな、このもやしっ子は・・・という有様です。

まあ、でも、それが私なんやな~。
それがわからんかったなんてかなりオメデタイ人間や、なはは・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

ここで逃げちゃいけん!

履歴書を半日かかって書き上げました。フウ。
でもこんだけ手をかけたら逆にすっきりしました。これでダメならまあダメじゃろ、みたいな。

思うのは、私は井戸の中にいるカエルで、その手で掬えるもんなんてほんのちょぴっとなんだっていうこと。それを知んなさいよ、っていうこと。

高村光太郎の詩「道程」の、最初の二行。

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

煮詰まってくると、頭の中で唱えてます。
どこに行っても私は私。
道は無くて、ただ私が進むのみ。
だったら背筋をしゃんと伸ばしてなきゃカッコ悪いろ?

なんつって(*^・^*)
ただやることをひたすらやるだけなんだよね。うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐怖突入!

私の好きな言葉・・・っていうか概念です。

森田正馬の森田療法の用語で、なにか心にこだわりとか困ったことがあってもとにかく目的の行動をやんなさい!!というイミ。

この森田さん、試験勉強で気が狂うかもしれないけどええわ!勉強したれ!と思って死ぬほど勉強したけど死ななかったという経験から紆余曲折、悩みとか症状とかどうでもええねや!とにかくやることやんなさいよ!という心理療法を編み出した方。(かなりおおざっぱな説明です^^;)

この、

「ええからやってまえオラオラー!」

って、かえって心強いような気がする。

とにかく、恐怖突入です。
いろんなこと『怖い』ってすくむけど。そんなんどうでもいいんです。
やることやったらええんです。
そないして鼓舞してます。ええ。

| | コメント (0)

2006年4月12日 (水)

素敵な女性…

昨日、見習うべき人を思い出してて、もう一つ『これは!』と思った事があったので、書いときます。

お座敷で食事をする機会があったのですが、見習え!と言われた職員さん、室長、どちらもサッと『きれいな』ハンカチを出されて、膝に乗せたんです。 私みたいに、よれよれのハンドタオルでなく。

『大人の女性ってこういうことか〜!』 と、妙に感激したのを覚えてます。

女性ってこういう細かいこころくばりが求められるところが、窮屈に思える面もある。でも、例えばダンサーみたいに、華やかな裏に血のにじむような努力があっても、笑顔で舞台に立つ。 そういうストイックさってすごくカッコいいし、憧れるところなんですが、全て女性にもそういう面もあるのかも、と思うわけです。

めんどっちいけどハンカチ二枚持ったり、疲れてるのに背筋伸ばしてみたり。

そういうのって、なんか、カッコいいなあ…

で、別にダンサーにならなくても、今この瞬間からそういう努力できるんだよ?! なんて思うと、おっ、私けっこうラッキーじゃない?なんて思うわけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジコブンセキ

またやってます。就活の時にするやつ。 ひたすら自分を売り込む文章を考えてると、なんかすごく自分がデキル奴に思えてくる。仕事してるときは日々自分はなんてデキナイ奴なんだ…って思ってたのに、おかしな話です。

仕事といえば、「爪の垢でも煎じて飲め!」と言われてた方がなぜ優れてたのか考えてみました。

1 報連相 思えば上司に報告連絡相談、同僚に相談をよくしてはったな…しかもその相談の仕方が見事。サラッと人の懐に入る感じ。そして誰がどの分野に強いか早い段階に掴んではった。情報もよく収集してたし…

2 リンと背筋 すごく姿勢がよかったなあ。自分でも猫背にならないよう注意されてた。

3 自信を持って応対 語尾までハッキリクッキリ、背筋伸ばして説明してはったな。答えにつまっても、オドオド、背を丸めたり声が小さくなったりせず、声は大きいままつまっていた。

だから、『この人に言ったら大丈夫』という空気が生まれるんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

いい言葉に

今日、私の好きなサイトで見つけた言葉。

「プライドは、自分の内側に向かって持つもの」

私も、私に恥じない私を持ちたいなあ。 でも、そういうプライドって自分の内側に有るものから持てるかもしれないって思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)