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2006年4月30日 (日)

モエ〜!

緑ですよ!新緑の季節ですよウ!

今日はちょっと恥かきに行ってきました。でも六甲山の緑、キレイだったア…

こんだけ景色が綺麗だと、もうなるようにしかならんわい、と悟りの境地に入りそうです。すっごいヘトヘトだけど大地斬で岩が斬れそう、みたいな(なんやそれ)

でも心地いい疲労感なので、白紙の回答用紙を前にしたときの「ナヌ!?」っていう不敵な自分を大切にしたいな、っていう。 とりあえず、電車の前の席に座ってる男の子のクレープがうらやましい今日この頃。

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2006年4月29日 (土)

ヨーガなければかけませんので。

妹に風邪を無事コンバートし、復活!すがすがしい朝です。

でも、ちょっとしたことで寝込むと、「寝癖」がついてこまる。
(この場合、髪の毛につくクセではございません)
ぐうーーっと眠れる睡眠ならいいけど、ごろごろ癖がつくんだよなあ・・・。

でも、たまにすごーく眠くなる時期が来るときは、生活の転機だと江原さんが言ってました。(そこ、苦笑しない!)
臨床心理的には、日中あったいろんなことを、睡眠中に整理して、なんとか把握できるようにする効果があるそう。これは先生に聞いたのでホンマです。力ずくでたとえると、デフラグする効果でしょうか。
江原さん的には、魂がふるさとに里がえりするらしいけど、日中いろんなことがありすぎて、ちょっとやそっとの睡眠じゃデフラグできなーい!っていう状況は、そら転機だなとも思うなあ。

でも、睡眠って、ほんとに長さじゃなくて質らしいね!
ナポレオンとか3時間で睡眠が足りていたのは、ショートスリーパーとよばれる、短時間で睡眠足りちゃう人だったかららしい、デスヨ。でもそれより3時間以外の時間をボーっとせず、集中できる集中力のほうが超人だと思う。

ショートスリーパーとは・・・知らなきゃソン!眠りの常識・非常識

ちなみに、私は5時間30分がベスト睡眠時間だと判明。
というわけで、最近また朝ヨーガやってます。(そこ、爆笑しない!!)

別に痩せないです。ヨーガ。腹も出っぱなし。
でも、風邪を引かなくなる!免疫力がつく、っちゅうんでしょうか。
気のせいかもしれないけど、でも朝ひとり伸びたり縮んだりしてる今日この頃。太ヨーガさんさんと降り注ぐ季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
私は邦画よりヨーガのほうが好きですが、土ヨーガよければそちらでかまいません。
電話、ヨーガなければかけませんので。

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2006年4月27日 (木)

風邪か、はたまた・・・。

鼻水とくしゃみがとまりません。

咳もあった、微熱もあった、から自分では風邪だと言い聞かせてるんですが、
でも、ついに発病・・・との思いもぬぐいきれません。
花粉ショナーの生暖かい微笑み・・・ぞっとしますな。

家にいると、ついテレビを見てしまう。

昨日は行政改革委員会のテレビ中継なんざ見てしまった。
ヤマタノオロチのイラストを持ってくる国会議員って、どうだろう・・・ってちょっと思いましたな。

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2006年4月23日 (日)

成分解析。

今話題の、アレですよ、あれ。

どれどれ・・・♪

92%は明太子で出来ています、と。

ほお。

なんか、味がキチーらしいな!(笑)ピリ辛!

ちなみに、こんなんもやってみました。

うすた式成分解析による解析結果

81%はアレクサンダー流忍者学園で出来ています
8%はそぉい!!!!!で出来ています
6%はハマーの愛で出来ています
3%はウォンチュで出来ています
2%はわかめで出来ています

ほかにもいろいろな解析があっておもしろかった!
8パーセントがアルエで出来てたりね!自分的には82パーセントアルエなんだけどなあ・・・。

サイトはコチラ→成分解析onWeb

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あるブログより

面倒な事や嫌な事も、空元気でも嘘でも何でも「楽しいぜイェェイ!」ってやってりゃ、そのうち本気で熱中してる自分に気付くもんだ。とさ。

これですよ。今わたしに必要なものはこれですよ・・・!
ようは今あることをむりやり面白がれ!!ってことでしょうな!

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2006年4月22日 (土)

泣いた・・・。

家帰ってきて、最後30分くらい見た映画。

「母の眠り」監督: カール・フランクリン 原作: アナ・クィンドレン 脚本: カレン・クローナー

30分しか見てないのに、号泣してしまった・・・。

Amazon.co.jpより
   ニューヨークでジャーナリストとして多忙な日々を送るエレン(レニー・ゼルウィガー)は、母ケイト(メリル・ストリープ)が病に倒れたと知らされ、キャリアを捨てて帰郷した。自分とは異なり平凡な人生を過ごしてきた母を見下していたエレンではあったが、やがて彼女は母の真の強さを理解するようになる…。
   ピューリツァ賞を受賞したジャーナリスト、アナ・クインドレンの原作をもとに、カール・フランクリン監督が家族のありようや女の生き方を追求していくヒューマン・ドラマの佳作。

家帰ってきたら、TVから「きよしこの夜」が流れてて、『季節はずれだなあ』と思ったんです。

そこからメリル・ストリープのセリフで

「幸せになるのは簡単なの。ただ心の持ちようなのよ。私はいつだって目を閉じれるわ」

っていうのがあって。見てたら不意にさっきのクリスマスのシーンが浮かんできて・・・。

なにがこんなに悲しいんだ。ぐらいに泣いてしまいました。居間におれんかった。

ちゃんと、借りてきて最初から見よう・・・。

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2006年4月19日 (水)

奴が来る!!

今朝、ミドリ電化のチラシにこんなすごいブツをみつけてしまった・・・。

Pa0_0021

お父さん、シャアが来るよ!

バンダイによるシャア・アズナブル完全リカちゃん人形化です。
細かいディティールにもこだわって製作されているそうな。
写真じゃわかりにくいけど、ちゃんと銀髪が植毛されている。
カオはバービーのボーイフレンドに似てるっぽい。

どうしよう、ちょっと魅かれてしまう自分がいるよ・・・。

っていうか、最近のミドリ電化ってすごいのね・・・。

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2006年4月18日 (火)

おそうじ、うじ

今日未明、あまりの寒さに目を覚ましてしまった・・・。

夜中に急にぱちんと目が覚めたんだけど、
足も手も冷え切っていて、寒い寒いとがちがち言いながら(ほんとに)
手足をさすってもその手がつめったい!!
起きてお湯でも沸かせばよかったんだけど、布団から出れないほど寒かったんだよー・・・。

そんな反省点を胸に久しぶりに部屋をがすっと掃除しました。(汗)

布団が。お日様のぬくさ。

しあわせぇーー・・・。

今日はちびまるこちゃんも見たし、マチャミと大泉洋のデートも見れて、心の栄養120パーセントです。
マチャミと大泉洋がはとバスでいろんなうまいもの食べるデート、前は札幌ver.を見たんだけど、この二人がやいのやいのはしゃぐ姿っていいわ~・・・。だいすきだ。
なんか、すごい仲良しな感じがするんですよね。マチャミが2割り増しほどかっわいい。
本当にこのヒト、かわいいなあ・・・。今いくつなんだろう。25年前に短大生だったっちゅうから・・・。あかん。計算をや、やめよう。

それからまるこ母清水ミチコ。本当に私かもしれんぐらい似てる。もうちょいやせたらあんな感じかなー・・・。
なんか見たことある・・・と思い悩んでいて、今はたと思い出しました。

ヤヤ子ばあさんだ・・・!

高校2年の県○祭のときおばあちゃん役やったときの私に似ております。ぎゃぼ!
本人希望的には、昔ほんのり言われたことがある小林聡美風味をもう少し濃いあじつけにしたいな。まほし。たし。いとらうたし。

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似てる芸能人

私がヒトから言われたことがある似てる芸能人。

清水ミチコ

そして最近、「昔の、いけてないクォン・サンウ」が加わりました・・・。

・・・ちょっとうれしい。

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2006年4月15日 (土)

選択って

いつも未来に向かってするもので、遡って選ぶ事はできない。 めちゃめちゃ当たり前のことなんだけど、時にそれが胸をかきむしるほど信じがたい。後悔という感情。

遡る事はできないんだから、後悔なんて無視しようって思ってたけど、あんまり肺の奥でくすぶるもんだから、思い切って見つめてみようかと思います。 こころの動き、大切にしたい。その中には私がいる。


今日二年ぶりに会った友人が、院でフォーカシングで修論書いたって聞いたからか、こんな事思いました。

「昨日会ったみたいな感じやねー」 なんて。時間って不思議です。

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2006年4月14日 (金)

付箋より

忘れないようにメモしてた付箋より。

  1. 人は変えられない、じぶんがやる
  2. 違いを楽しむ
  3. 今を楽しむ(形から入る、楽しむ仕掛けを考える)
  4. チャンスを生かす
  5. 何回でもやり直す、失敗しても経験が残る
  6. 固定観念にとらわれない
  7. 人と人との信頼関係、良好な人間関係
  8. 壊れない程度にうまく、仲間を使う

感動してコピーした小学生の詩にはっついてました。なにかのリーフレットより。

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ここで逃げちゃいけん!

履歴書を半日かかって書き上げました。フウ。
でもこんだけ手をかけたら逆にすっきりしました。これでダメならまあダメじゃろ、みたいな。

思うのは、私は井戸の中にいるカエルで、その手で掬えるもんなんてほんのちょぴっとなんだっていうこと。それを知んなさいよ、っていうこと。

高村光太郎の詩「道程」の、最初の二行。

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

煮詰まってくると、頭の中で唱えてます。
どこに行っても私は私。
道は無くて、ただ私が進むのみ。
だったら背筋をしゃんと伸ばしてなきゃカッコ悪いろ?

なんつって(*^・^*)
ただやることをひたすらやるだけなんだよね。うん。

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恐怖突入!

私の好きな言葉・・・っていうか概念です。

森田正馬の森田療法の用語で、なにか心にこだわりとか困ったことがあってもとにかく目的の行動をやんなさい!!というイミ。

この森田さん、試験勉強で気が狂うかもしれないけどええわ!勉強したれ!と思って死ぬほど勉強したけど死ななかったという経験から紆余曲折、悩みとか症状とかどうでもええねや!とにかくやることやんなさいよ!という心理療法を編み出した方。(かなりおおざっぱな説明です^^;)

この、

「ええからやってまえオラオラー!」

って、かえって心強いような気がする。

とにかく、恐怖突入です。
いろんなこと『怖い』ってすくむけど。そんなんどうでもいいんです。
やることやったらええんです。
そないして鼓舞してます。ええ。

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2006年4月12日 (水)

素敵な女性…

昨日、見習うべき人を思い出してて、もう一つ『これは!』と思った事があったので、書いときます。

お座敷で食事をする機会があったのですが、見習え!と言われた職員さん、室長、どちらもサッと『きれいな』ハンカチを出されて、膝に乗せたんです。 私みたいに、よれよれのハンドタオルでなく。

『大人の女性ってこういうことか〜!』 と、妙に感激したのを覚えてます。

女性ってこういう細かいこころくばりが求められるところが、窮屈に思える面もある。でも、例えばダンサーみたいに、華やかな裏に血のにじむような努力があっても、笑顔で舞台に立つ。 そういうストイックさってすごくカッコいいし、憧れるところなんですが、全て女性にもそういう面もあるのかも、と思うわけです。

めんどっちいけどハンカチ二枚持ったり、疲れてるのに背筋伸ばしてみたり。

そういうのって、なんか、カッコいいなあ…

で、別にダンサーにならなくても、今この瞬間からそういう努力できるんだよ?! なんて思うと、おっ、私けっこうラッキーじゃない?なんて思うわけです。

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ジコブンセキ

またやってます。就活の時にするやつ。 ひたすら自分を売り込む文章を考えてると、なんかすごく自分がデキル奴に思えてくる。仕事してるときは日々自分はなんてデキナイ奴なんだ…って思ってたのに、おかしな話です。

仕事といえば、「爪の垢でも煎じて飲め!」と言われてた方がなぜ優れてたのか考えてみました。

1 報連相 思えば上司に報告連絡相談、同僚に相談をよくしてはったな…しかもその相談の仕方が見事。サラッと人の懐に入る感じ。そして誰がどの分野に強いか早い段階に掴んではった。情報もよく収集してたし…

2 リンと背筋 すごく姿勢がよかったなあ。自分でも猫背にならないよう注意されてた。

3 自信を持って応対 語尾までハッキリクッキリ、背筋伸ばして説明してはったな。答えにつまっても、オドオド、背を丸めたり声が小さくなったりせず、声は大きいままつまっていた。

だから、『この人に言ったら大丈夫』という空気が生まれるんだろうな。

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2006年4月10日 (月)

いい言葉に

今日、私の好きなサイトで見つけた言葉。

「プライドは、自分の内側に向かって持つもの」

私も、私に恥じない私を持ちたいなあ。 でも、そういうプライドって自分の内側に有るものから持てるかもしれないって思ったり。

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2006年4月 6日 (木)

オフィシャル歓送迎会

一日、めまぐるしく動く。

午前中、中途になってた引継ぎ文書を家のPCで作成。宿題かよ!

午後、カップめんを食べてアクタの西宮支所へ。迫りくる現実。うう。
でもアイカタのかっこいい仕事っぷりを見れて幸せ。目を細める。

15:00 西宮北口駅構内のフレッズカフェでカードを書いたり、あいさつ文を考えたり。でも結局うまくまとまらず、凡庸な落書きをくりかえす。

16:30 県民会館で一年目お世話になった方と待ち合わせ。顔見たら泣くかも・・・という危惧は杞憂に。楽しくおしゃべり。臨職断った話をすると、「絶対そのほうがいい!よう断ったね!」と賛成してくれる。同期の方から情報が行ってたみたい。かなり曰く付だったらしく。でも良いや!仕事の邪魔してごめんなさい。

17:30 はよう着きすぎて、ロビーで待ってたら「何しとるん?」と声をかけられる。元・室の係長!「部屋にいっときんかい」と声をかけられたので、すごすご部屋へ。
案の定ワヤになってる管理係・・・。最後の最後まで決裁持って行ったり、後任者の質問に答えたり、差し引き簿見たりと頑張り屋さんの私。(アホやということです)ぎりぎりまで仕事しすぎて遅刻する。

18:50 挨拶のマイクが回ってくる。キンチョ~・・・。結局、用意した内容の半分もしゃべれず。でも最後まで話せたのでよしとする。
料理は中納言!エビである。うまい!
でも料理もそこそこに、ビールをついで回ったりつがれたりでお腹いっぱい。もっと食べたかったあ・・・。
父親世代の方が多かった職場。「娘と同い年だから、娘のような感じでみていたよ」という先生に、「おとうさーん!」と心の中で絶叫(笑)競馬好き、エロ、ダンディー・・・素敵なおじ様が多かったです。
お餞別もいっぱいいただいた。申し訳ないのとありがたいのがない交ぜ・・・。ようお返しをしないのがあうう・・・。室長から携帯用のチークブラシをいただく。女性ならではの心遣い・・・。本当にいい人ばかりだった。恵まれてたなあ・・・。ああ、ようお返しをできないのがツライ。

22:00 伝統の「声無き万歳三唱」(足を肩幅に開いて手をぐわーともちあげる)の後、アーチを作ってもらって退場。卒業式みたい(笑)なんか照れくさい。
4月から管理係に来た主査に、「がんばりすぎだったと思いますよ」と言われる。たしかにそのとおり・・・。引き込みすぎ、取り込みすぎ、やりすぎ。ただそのオーバーワークで成長できた面もあるので、チームとしては迷惑やろうが、私はこれでよかった。
最後に、16、17年度の管理係筆頭主査に、「よーう頑張った!よう頑張った!すごく助かった。えらいっ!」と頭をなでてもらった。むっちゃ迷惑をかけた主査で、めっちゃ仕事のできるスーパー主査で、すごい憧れの主査。この方にほめてもらえたらもういいや!すっごくうれしかった。

23:00くらい? 二次会についていく。最後なのでむちゃくちゃはじける。
主幹に、「朝4時におきて、水割り3杯飲んでから来い」と言われる(苦笑)夜は元気やけど朝の8時半からはしなびてるんやって。どゆこと!?

そんな感じで、私の2年間のキャリアアップ嘱託員生活は終了です。皆様、ありがとう。
これからは、もっと線が太くなりたいね。憎たらしい主幹をぎゃふんと(死語)言わせたいね。
あったかい人ばっかりやった。だから冷たい人ばっかりの環境に行っても頑張れるいい思い出ができたね。さ~、今日からがんばるぞ~~~!!

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2006年4月 3日 (月)

別れのうた

大学時代お世話になった先生に、「人は別れを、亡くなった人との別れさえ宝物にできるのよ」と言われた事がある。 その時、むちゃむちゃ辛い別れの最中だった私はその言葉が理解できなかったんですが、今なら分かる。この言葉の意味。 『この方やったらどうしたやろう、あの人やったらどう動いたかな』って、自分のフレーム以外の判断基準が増える、それって別れがあってこそなんだって。 だから別れを財産に出来る。そして多くの人との出会いがヒツヨウ。 悲しみも怒りも寂しさも嫉妬も、ひっくるめて自分に格納できる。貯蓄できる。今は分からなくてもいつか分かる日がくる。今の私みたいに。 人ってすごい。私ってすごい。卑屈なミミズ虫の私だけど、その卑屈ささえいとしい。そんな風に思えた時間がありがたい。ああ、そういう事だったのか………

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新しい空気、新しい私

いただいてた臨時職員の仕事、断りに行ってきました。

片っ端から謝罪に行くつもりだったので、スーツで。

でも、主幹に挨拶に行ったら「ま、事情が事情やし、気にせんでええで。学校には僕から電話しといたから」っておっしゃっていただいたので、ちょっと安堵。情けないけどホッとした・・・怒鳴られるのは当たり前と思ってたから・・・

でも、背水の陣にはちげえねえ!!オラがんばるだ!!

で、後任の方に引継ぎ。
新卒の男性で、顔真っ赤にしてあわあわしているのがはたから見てもわかる・・・。
そんなトムソンガゼルに

「当初の交付内定額から変更額が0になってるでしょ?だから変更交付決定は打ってないねん」
「給与のオンラインシステムは区分1の人しかつかわへんねんけど、区分って言うのは・・・」

と意味不明用語をまくし立てる私。

しかも会計システムがうまく送信できずうろうろ~うろうろ~・・・。

はっきり行って引き継ぎ最低レベルっす。うう。

やさしげな、いい方そうだったから、よけいに・・・。かわいそう・・・。申し訳ない。

しかし!私も引継ぎなしでここまでやってきたのだ!
彼にはかわいそうだががんばってもらおう!

と、去り行く人間の独り言でした。
今日は走り回って疲れた・・・。いつもの三倍疲れた・・・。
ちょっと仮眠とります・・・。

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2006年4月 1日 (土)

残務処理。

土曜日ですが、やりかけの仕事の処理アンド荷物の整理に行ってきました。

二年間、いろいろあったけど、自分なりにすごくいい経験ができたとおもう。

詩と言うか、散文を書いたので載せてしまおう!

*******************************

旅の間中、私をつけねらう黒い影。

有形無形の形で、私の命を狙ってきた。

いろいろ手を尽くし、にげてはきたけど、

最果ての海で、ついに捕まり、

ナイフの切っ先がまさにのどに突き刺さらんとしたとき、

私は叫んだ。「わたし」の名前を。

瞬間、怪物はちいさなみみずの子にかわる。

非力で、無能で、いくじなし。

しかし、そんなちっぽけな肉の塊が、

今はいとしくて、いとしくて、仕方がないのだ。

私よ。みみずの子よ。

*******************************

腹は決まった!あとは実行あるのみ。

二年間の間の出会いは私の財産になった。
ちっぽけであるが、愚かであるが、意思を持った。
私が選ぶのなら、間違いないのだ!たとえ間違いでも!

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